1. はじめに
双子が生まれてから、
「どこで寝かせる?」
「ベビーベッドは何台必要?」
「いつまで使えるの?」
と、寝床問題はずっと悩みのひとつでした。
実際にわが家も、新生児から9ヶ月までの間に、子どもの成長に合わせて何度も寝る場所を変えています。
わが家の寝床の変化はこんな感じです。
ココネルエアで2人 → ココネルエア1人+小さめベビーベッド1人 → 現在はココネルエア1人+床置きタイプのベビーサークル
まとめるとこちらです。
| 月齢 | 寝床 |
| 新生児〜4ヶ月頃 | ココネルエアで2人 |
| 4〜7ヶ月頃 | ココネルエア1人+ZOOBLYのベビーベッド1人 |
| 9ヶ月現在 | ココネルエア1人+popomiの床置きタイプのベビーサークル |
この記事では、それぞれのタイミングで寝床を変えた理由や、実際に使って感じたことをご紹介します。
これから双子の寝床を考えている方の参考になれば嬉しいです。

2. 新生児〜里帰り中はココネルエアに2人
里帰り中は、アップリカのココネルエアを使っていました。
双子なので「ベビーベッドは2台必要かな?」とも考えましたが、わが家は最初から2台は用意せず、ココネルエア1台に2人で寝かせていました。
まだ体も小さかったので十分な広さがあり、新生児期からしばらくは問題なく使えました。
昼も夜もほとんどこのベッドで過ごしていました。

💡ココネルエアを選んだ理由や、新生児から8ヶ月使った詳しいレビューは、こちらの記事にまとめています。

3. 自宅へ戻ってからもしばらくは2人で
里帰りが終わって自宅へ戻ってからも、そのままココネルエアに2人で寝ていました。
しかし、寝返りをするようになると少しずつ狭さを感じるように。
身長も伸びてきて、寝るとほぼぴったりのサイズになってきました。双子の我が家でいうと3、4ヶ月くらいの時です。
寝返りをするとお互いにぶつかったり、自由に動けなかったり…。
「そろそろ1人ずつ寝た方がいいかな?」と思う場面が増えてきました。
4.4ヶ月頃〜ココネルエアとベビーベッドで1人ずつ寝るように
狭くなってきたタイミングで、ココネルエアは1人用に。
もう1人用には、寝室がひろくはないので小さめなベビーベッドを購入しました。
1人ずつ寝られるようになると、お互いにぶつかることもなくなり、とても快適そうでした。

4-1. ココネルエアの底板を下げる
7ヶ月頃にはつかまり立ちが始まり、安全のため急いで底板を一番下まで下げました。
「一番下まで下げると抱っこで寝かせるのが大変かな?」と心配していましたが、安全には代えられません。
実際に使ってみると、思っていたほど抱き下ろしは大変ではなく、すぐに慣れました。
現在9ヶ月になりますが、ココネルエアは今でも1人用として現役です。
新生児から長く使えているので、本当に買ってよかったベビー用品のひとつだと思っています。

4-2. もう1台ベビーベッドを購入
もう1人用に購入したのは、ZOOBLYのベビーベットです。
下に収納スペースがあり、おむつや着替え、ガーゼなどをまとめて置けるので、とても使い勝手が良かったです。
1人のお子さんや、双子でも最初から別々に寝かせたい場合には、新生児期から使えるとても使いやすいベッドだと思います。
ただ、わが家では使い始めたのが遅かったので、使えた期間は思っていたより短めでした。
つかまり立ちが始まると、
「乗り越えてしまいそうで危ないかも…」
と感じるようになり、現在は物置として活躍しています(笑)。

ベビーベッド自体に不満があったわけではありません。
むしろ収納付きでとても便利だったのですが、子どもの成長が想像以上に早く、わが家では短期間の使用になりました。
5. 7ヶ月〜現在/ココネルエア+床置きタイプのベビーサークルへ
現在は、ココネルエアに1人と、新たにpopomiの床置きタイプのベビーサークルを設置してそこにもう1人寝かせています。
正直、これが思っていた以上に快適でした。
気に入っているポイントはこちらです。
- 広々と寝られる
(女性ひとりなら添い寝もいける) - つかまり立ちをしても安心
- 転落の心配がない
- サークルの中でそのまま遊べる
- 動き回るようになっても安心
成長して活発に動くようになった今のわが家には、一番合っている寝床だと感じています。

正直なところ、
「最初からこのタイプでもよかったかもしれない」
と思うくらい気に入っています。
もちろん新生児の頃はベビーベッドが便利でしたが、動き回るようになった今は、安全面でも使いやすさでも満足しています。
ベビーサークルには、プレイマットが付いているのでややクッションは聞いてますが、寝るのには少し心許ないです。
我が家はニトリの分厚いカーペットなのでプレイマットにシーツを敷いています。
床にそのまま置く場合には120×70cm用のマットレスを敷くと良さそうです。
6. わが家の寝床の変化まとめ
わが家の寝床は、このように変わってきました。
- 新生児〜6ヶ月頃:ココネルエアで2人
- 狭くなってきたので、ココネルエア1人+ZOOBLYのベビーベッド1人
- つかまり立ちが始まってから〜現在:ココネルエア+popomiの床置きタイプのベビーサークル
子どもの成長は本当にあっという間です。
「長く使えるかな?」と思って購入したものでも、予想より早く卒業することもありました。
その一方で、ココネルエアは新生児から9ヶ月の現在も現役で使えていて、本当に買ってよかったと感じています。
また、現在使っているpopomiのベビーサークルは、安全面や広さを考えても、今のわが家にはぴったりでした。
寝床に正解はありませんが、その時期の成長に合わせて環境を変えていくことが大切なんだと実感しています。
これから双子の寝床を考えている方の参考になれば嬉しいです。
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