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【8ヶ月双子】新幹線で2週間帰省!帰省してわかったこと・困ったことまとめ

1. はじめに

8ヶ月の双子を連れて、2週間の実家帰省をしてきました。事前に荷物を送ったり、持ち物を何度も確認したりと、できる限り準備をして出発しました。

🚄8ヶ月双子の帰省シリーズ

第1弾:持って行って(送って)よかったもの6選
第2弾:準備・持ち物・新幹線移動の工夫
✔ 第3弾:この記事

今回の帰省については、準備から実際の体験まで3記事に分けてまとめています。

それでも実際に過ごしてみると、「これがあって助かった!」「最初から準備しておけばよかった」と感じることがたくさんありました。

さらに、帰省中には双子が初めての発熱という予想外の出来事も…。

今回は、2週間の帰省を終えて感じたことや、実際に役立ったもの、次回の帰省に向けて準備したいことをまとめます。

2. 帰省中に一番大変だったこと 〜双子が初めての発熱〜

帰省して5日目、双子が風邪をひいてしまいました。最初は1人だけだったのですが、その後もう1人にも移ってしまい、結果的に約1週間は看病中心の生活になりました。

予定していた外出や家族との予定も、ほとんどキャンセルに。

正直、初めての発熱だったので、とても不安でした。

でも、実家だったからこそ助かったこともたくさんありました。

まずは帰省先にも受診したことのある小児科があったこと。

以前、里帰り中に受診したことのある小児科があったため、一から病院を探す必要がなく安心して受診できました。

また、ばあばが子育て経験をもとにアドバイスをくれたり、子どもを見ていてくれたりと、本当に心強い存在でした。もし自宅でワンオペだったら、もっと余裕がなかったと思います。

そして、発熱したときにあってよかった、助かったものややっておいてよかったことはこんな感じです。

〈持っててよかったもの〉

  • 母子手帳・お薬手帳
  • とろみのもと→ 離乳食用に「とろみのもと」をもっていて、初めて顆粒のお薬が処方されましたが、飲ませやすくなりました。

〈やっておいてよかったこと〉

  • 事前に実家の車へチャイルドシートを取り付けてもらっていたこと→ 病院へすぐ向かうことができました。
  • 子ども相談の電話番号やかかりつけ医の電話番号を控えておいた事→すぐ電話で相談できました。

特に母子手帳やお薬手帳は、普段は「一応持っている」という感覚でしたが、今回初めて「持っていて本当によかった」と実感しました。

この経験を通して、逆に最初から準備しておけばよかったものもありました。詳しくは次の章でご紹介します。

赤ちゃん連れの旅行や帰省では予想していなかった事が起きるなという洗礼を早速受けました!

3. 実際に帰省して「準備しておけばよかった」と思ったもの

風邪を引いてしまった事もあり、家の中で生活する事が多かった2週間。しっかり荷物を準備したつもりでしたが、実際に生活してみると足りなくなったものもありました。

洋服

汗をかいたり、風邪をひいて着替える回数が増えたりして、思っていた以上に洋服が必要でした。

結局、現地で追加購入したり、自宅から送ってもらったりすることに。

シャンプー・ボディソープ

シャンプーやボディソープも、双子が2週間使うと想像以上に減りが早く、小さいサイズでは足りませんでした。わざわざトラベル用に移し替えていたのですが、最初から普通のサイズ買ってよかったな、と感じました。

もしものためのグッズ

今回一番感じたのは、「必要になってから買えばいい」と思っていたものほど、最初から準備しておいた方が安心だということです。

少し長めな旅行や帰省だと、体調を崩す可能性も0ではないです。そんな時特にあると安心だと感じたのは、

夜中に熱が上がってしまったため、お店が開いておらず困る場面もありました。

今回実体験で次は持っていこうと思ったのはこの3つ。

動いても外れにくい赤ちゃん用の保冷剤
→熱中症予防にもなるのでもしもではなくても使えるアイテム

▼自宅で常備しているのはこちら

赤ちゃん用の体温計
→病院で熱の推移を話すのに必要だけど、大人の体温計は動いてしまって計測が大変

▼測りやすいタイプはこちら。

経口補水液
→夜中の高熱ということもありお店がやっていない。自宅のように常備しておらず朝イチ買いに行きました。

▼里帰り先にも常備しておくと安心です。

夏は風邪だけでなく熱中症対策としても役立つので、次回は必ず準備しておこうと思います。

4. 帰省してわかった「やっておいてよかったこと」

帰省中は、日中はベビーサークルで遊び、夜は部屋に布団を敷いて寝る生活でした。

事前に実家で安全対策をしてもらっていたおかげで、双子も安心して過ごすことができました。

✅ ベビーサークルを設置してもらったこと

日中はほとんどベビーサークルの中で遊んでいました。

お下がりを借りて設置してもらいましたが、安全な遊び場があるだけで安心感が全然違いました。

✅ コンセントカバー・家具の角カバー

夜は部屋に布団を敷いて寝ていたため、寝室の安全対策も行いました。

コンセントカバーは大量に入ったものをamazonで購入👇

コーナーカバーは100均のもので十分対応できました!

✅ 実家の車にチャイルドシートを付けてもらったこと

発熱して病院へ行くことになった際、すぐに出発できたので本当に助かりました。

5. 次回の帰省ではこう準備したい

実際に2週間過ごしてみて、「次はこうしよう」と思ったこともありました。

 チャイルドシート用のおもちゃを準備する

普段あまり車に乗らないので、チャイルドシートを基本嫌がりギャン泣きでした。慣れるまでに時間はかかりそうですが、お気に入りのおもちゃがあれば、もっと快適に移動できたかなと思います。

 洋服は少し多めに持って行く

汗をかいたり、風邪で着替える機会が増えたりして、想像以上に枚数が必要でした。

次回は少し余裕を持って準備したいと思います。

6. おわりに

帰省前は「忘れ物はないかな」「荷物は足りるかな」と不安でいっぱいでした。

でも実際に過ごしてみると、一番大切だったのは完璧な荷造りではなく、何かあっても対応できる心の余裕でした。

今回は風邪をひいて予定どおりにはいきませんでしたが、実家だったからこそ安心して看病ができ、家族にもたくさん助けてもらいました。

帰省は思いどおりにいかないこともありますが、その経験も含めて良い思い出になったと感じています。

これから赤ちゃんや双子を連れて帰省を予定している方の参考になれば嬉しいです。

はじめまして。管理人のこさみです。

40歳で女の子の二卵性双子を出産し、毎日てんてこ舞いで育てています!

我が家のプロフィールはこんな感じです。
・二卵性双子育児(女の子ママ)
・平日は完全ワンオペ育児
・都内近郊在住
・車なし(移動はベビーカーと抱っこ紐が相棒!)
・アラフォー夫婦

「双子育児って、何から準備すればいいの?」
「車なしワンオペで、どうやって毎日を乗り切るの?」

そんな疑問や不安を抱えるママ・パパに向けて、我が家が試行錯誤した「リアルな実体験ベースの双子育児」を発信しています。

今は双子中心の毎日ですが、「自分らしく楽しむ育児」も大切にしたいと思っています^_^

「少しでも育児をラクにしたい!」「大変な双子育児を一緒に乗り切りたい!」という方の参考になったらうれしいです。どうぞよろしくお願いします!

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