1.はじめに
旅行の準備って、大人だけでも大変ですよね。
それが8ヶ月の双子となると、
「これも必要かな?」
「忘れたら困るかも…」
と、荷物がどんどん増えてしまいました。
今回は、実際に2週間帰省して感じた準備のコツや、荷物を減らすために工夫したことをまとめます。
実際に2週間の帰省で「持って行ってよかった!」と感じたアイテムについては、こちらの記事で詳しく紹介しています。

2.出発前にやったこと
2-1.チェックリスト作り
私はもともと荷物が多いタイプで、「忘れ物をしたらどうしよう」と心配になる性格です。
そのため、帰省の1〜2週間前からスマホにチェックリストを作り、
- 事前に送るもの
- 当日持って行くもの
- 現地で買うもの
の3つに分けて整理しました。
双子育児中は、まとまった荷造りの時間を確保するのが難しいですよね。
そのため、授乳中や寝かしつけの合間に「当日の流れ」を頭の中でシミュレーションしながら、思いついたものをスマホにメモしていました。

2-2.事前に荷物を送る
荷造りは最後に一気に行いました。
今回、事前に送ったのは
- スーツケース1個
- 段ボール1箱
です。
中でも送って本当によかったのが、哺乳瓶のスチーム除菌乾燥機でした。

以前、1泊だけ帰省した際は持って行かなかったのですが、哺乳瓶を洗って乾かす作業が想像以上に大変…。
2週間滞在するなら必須だと思い、今回は迷わず送りました。
3.当日の荷物
当日は、普段使っているマザーズバッグに加えて、大きめのバッグを1つ持参しました。
マザーズバッグはいつもどおりの中身。それに加えて持ったのが、
当日の朝一まで使っていたもの
→例えば、
・哺乳瓶
・みるくうぉーまー
・歯ブラシ
・自分の手荷物
など。
出発前にもリストを見直して忘れ物のないようにチェック。頭の整理ができるので私は作成マストです。おかげで今回もリストをみながら詰めていったので、朝はスムーズの出発することができました!
4.新幹線移動について
荷物の準備ができたら、次はいよいよ新幹線での移動です。

新幹線に乗っている時間は約1時間と短いのですが、双子を連れての移動は毎回「簡単ではないな」と感じます。
今回は実際に利用してみて、やってよかったことやスムーズだったポイントをご紹介します。
あわせて、「こうしておけばよかった」と感じたことも正直にお伝えします。
4-1.ベビーカーはリベル2台を選択
当日の移動ですが、今回からベビーカーはリベルを2台に変更。
2台あると荷物も積みやすくて小回りも効くので思っていた以上にスムーズに移動できました。
ワンオペで双子を新幹線に乗せるのは難しいと思ったので、夫に同行してもらいました。
東京駅から新幹線のため、東京駅までの移動はタクシーを利用。
以前は普段使いしているサイベックス ガゼルSで帰省していましたが、今回はサイベックス リベルを2台で挑戦しました。

大人2人ならB型ベビーカーの方が小回りが利くと考えたからです。
結果的に、この選択は大正解でした。
ガゼルSはタクシーへの積み込みが大変ですが、リベル2台なら折りたたむとコンパクト。
大きな荷物2個とリベル2台を問題なく積み込めました!
4-2.新幹線移動
新幹線での移動時間は約1時間です。
距離はそこまで長くありませんが、双子を連れての移動は毎回「簡単ではないな」と感じます。
我が家は指定席を2席予約し、大人1人はデッキで子どもを見ながら過ごし、もう1人は座席で休憩や食事をする交代制にしています。
大きな荷物を置けるスペースもありますが、私たちが利用した新幹線では予約制ではなく、空いているとは限りませんでした。
さらに、ベビーカーから荷物を下ろす手間も考え、我が家は最初から利用しない前提で準備しました。
双子はミルクをセルフで飲んでもらい、そのままお昼寝することが多かったです。
今回はリベル2台にしたことで、1台は座席の前、もう1台はデッキで使用でき、大人1人につき子ども1人を見ることができました。このスタイルは想像以上にスムーズで、「リベルにしてよかった」と感じたポイントの一つです。

▲ リベルはガゼルに比べてコンパクトなので、1番前の席だと赤ちゃんを乗せたまま置くことができました!荷物も積んで置けて楽ちん。
また、私たちが利用した新幹線では、7号車と8号車の間のデッキが使いやすく感じました。
7号車側の座席番号が大きい方には多目的スペースがあり、出入口も広めだったため、B型ベビーカーがあっても比較的動きやすかったです。
さらに、停車駅ごとにどちら側のドアが開くかを事前に調べておくのもおすすめです。降りる準備を落ち着いて進められるので、周りの方の邪魔にもなりにくく、安心して乗り降りできました。
移動時間がそこまで長くない帰省であれば、我が家はこの方法で比較的スムーズに移動できました。
6.到着して現地で買ったもの
荷物を減らすため、
- おむつ
- ミルク
- 離乳食
など、現地で購入できるものは持って行きませんでした。
到着後にまとめて購入したことで、荷物がかなり減り、移動も楽になりました。
離乳食は2回食だったので、現地のイオンで購入。
ベビー用品売り場がとても充実していて、自宅近くにはイオンのような大型店舗がないので、選ぶ時間も楽しめました。

7.おわりに
こうして始まった2週間の帰省。8ヶ月の双子を連れての2週間の帰省は不安もありましたが、「送るもの・当日持つもの・現地で買うもの」を分けて準備したことで、荷物も気持ちもかなり楽になりました。
普段は平日日中だけの育児が中心ですが、帰省中は実家のサポートもあり、普段とはまた違った生活になりました。
実際に過ごしてみると、「持ってきてよかった!」と思うものもあれば、「これは現地で追加した」というものもあり、事前には気づけなかった発見もたくさんありました。
次回は、
「帰省から帰宅してみて、実際必要だったもの・追加したもの」
など、実体験をもとに詳しくご紹介します。
これから帰省を予定している方の参考になれば嬉しいです。
最後までご覧いただきありがとうございました。

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