1.はじめに
生後8ヶ月の双子を連れて、2週間実家へ帰省しました。
車なし・新幹線移動だったので、
「荷物はどうする?」
「ベビーカーは?」
「ミルクや離乳食は?」
と不安だらけ。
今回は実際に持って行って(送って)よかったものを6つ紹介します。
2.持って行って(送って)よかったもの6選
① 哺乳瓶のスチーム除菌乾燥機

前回の帰省では持って行かず、双子分の哺乳瓶を洗って乾かすだけでも大変でした。哺乳瓶の普段の8割くらいの本数で過ごすので、あればよかったなと反省。
今回は事前に送ったことで、普段と同じように使えてかなり助かりました。
プチプチで梱包し、段ボールに入れて発送しましたが、破損もなく問題なく届きました。
普段から愛用している哺乳瓶スチーム乾燥機はこちら👇
我が家で8ヶ月使っているミルクグッズとしてこちらの記事でも紹介しています👇
② ごっつん防止クッション

実家は普段とは違う環境なので、転んで頭をぶつけないか心配でした。
日中はおさがりのベビーサークルを設置してもらい、その中で過ごしていましたが、昼寝や夜は別室に布団を敷いて寝るスタイル。フローリング部分もあったため、ごっつん防止クッションを付けていると安心して遊ばせることができました。
特に8ヶ月は、ハイハイやつかまり立ちが始まり、転びやすい時期。慣れない実家で過ごすからこそ、持って行ってよかったアイテムのひとつです。
見た目もかわいいごっつん防止クッションはこちら👇
③ 見守りカメラ

普段過ごすマンションでは、こどもの寝ている部屋の音が聞こえますが、実家では聞こえません。
さらに他の人がいるのでドアを開放しておくわけにも行かないので、見守りカメラがかなり役立ちました!
正直使うかな?と思いながら一応もっていったのですが、慣れない実家だからこそ、持って行ってよかったアイテムです。
スマホで見るタイプだと、ずっと画面をつけっぱなしにできないので、モニターがあるタイプが便利でした!
(我が家で使っているのは在庫がないかもしれませんが近いアイテムを載せていますのでご参考までに。)
安心の見守りカメラが大活躍👇
④ 授乳クッション

実家用に授乳クッションを2つ買い足しました。
2週間とはいえ、ミルクや昼寝、夜の寝かしつけなど毎日何度も使うアイテム。自宅で使っているものを持って行くことも考えましたが、この機会に実家へ直接届くように購入しました。
我が家は完ミなので、授乳だけでなくミルクを飲ませるときの支えや、双子の枕代わりとしても毎日大活躍。普段と同じように使える環境を整えられたので、買い足して正解でした。
帰るときは圧縮して自宅へ配送。荷物を減らしながら、快適に過ごすことができました。
👇普段から愛用している授乳クッションについては、こちらの記事でも詳しく紹介しています。
毎日ヘビロテしている授乳クッションはこちら👇
⑤ チェアベルト

実家には子ども用のイスがないので、離乳食をあげる時に使用。空気で膨らますお風呂のイスを使おうと買ってみたのですが、お尻が沈んで食べづらそう。。。

そこで、実家の大人用のダイニングチェアにチェアベルトを付けてみたところ、抜群に安定!
外食もしたので、ベビーチェアがない場所でも使えるので、持って行って正解でした。
普段はストッケにトリップトラップとあわせてつかっています。👇
たたむと小さくなるので持ち運びも便利なチェアベルトはこちら👇
⑥ ミルクウォーマー

家の中だけでなく外出の時も欠かさず持っているミルクウォーマー。普段と違う環境だと双子の飲みムラが最初あったのですが、これのおかげで作ったミルクを一定時間温めておけてすぐあげられたのがよかったです!
しかもこのミルクウォーマーはライトが付いているので、慣れない実家の部屋で夜中真っ暗な中ミルクを作る→あげるのに、意外に便利でした!
2台持ちしているミルクウォーマーはこちら👇
3.おわりに
今回の帰省では、「送るもの」「当日持って行くもの」「現地調達」「実家へ直接配送」と、アイテムごとに準備方法を分けたことで、2週間を快適に過ごすことができました。
配送料や現地での買い足しは必要経費と割り切り、「いつもに近い育児環境」を整えることを優先してよかったと思っています。
これから赤ちゃんとの帰省を予定している方の参考になればうれしいです。
また、新幹線での移動の様子や、2週間の実家生活で「やってよかったこと・困ったこと」も別の記事でまとめる予定です。ぜひあわせてご覧ください。
当日の移動については以下のブログにまとめています👇






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