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【双子育児】生後7ヶ月の夜中のミルク事情|我が家の乗り切り方を紹介

◾️はじめに

育児をしていると避けて通れないのが、夜中のミルク。

我が家の双子は生後7ヶ月になった今も、基本的に夜中2回はミルクで起きます。(2回✖️2人)

寝かしつけは毎日20時頃。まだセルフねんねはできないので、抱っこ紐で寝かしつけています

  • 1人の時:順番に抱っこ、または同時抱っこ、ラトルやセルフミルクを駆使
  • 2人の時:夫と手分けをして抱っこ紐で(正直やっぱりこれが一番早いです!)

1.寝る前に必ずやること

夜中に少しでも楽をするために、寝る前に哺乳瓶へ粉ミルクをセットしておきます。

夜中のミルク準備

双子でも飲む量が違うので、どちらの哺乳瓶か分かるようにイラスト付きの付箋を貼っています。自分のテンションを上げるために可愛いイラストを描くのが密かなこだわりです。あとは、万が一夫にバトンタッチした場合、一目でどっちにあげるミルクか判断できるようにしてます💡

夜中に眠い目をこすりながら準備するのは大変なので、このひと手間でかなり助かっています。

ちなみに、暗い中でお湯を入れるので、目盛りの薄い哺乳瓶は避けてます笑👇

目盛りが見えにくい哺乳瓶

2.夜中のミルクはリビングで

私たちの寝室にベビーベットを置いているので、双子が起きると目が覚めます。親ってすごいなと思いますが、「なんとなく起きる気配」を察知できます。

4ヶ月くらいまでは、起きると泣いていましたが、最近は泣かずに「ぬっと」起き上がることが多くなりました。
ベットでそのまま待ってもらうと、泣き出してしまう可能性があるので、起きた方をリビングに連れ出します。

リビングのキッズスペースには、いつでも授乳できるように授乳クッションをセット。

「片手で抱っこしたままキッチンでミルクを調乳」→「授乳クッションでミルク」
が我が家のスタイルです。

夜中とはいえ、静かすぎるのもなんだか寂しくて…。
キッチンの小さなライトをつけて、テレビではミュートにしてYouTubeの音楽映像を流しています。これは新生児の時から自分の心を癒すために続けているルーティンです。

Youtube

※生活感満載写真ですみません

この深夜の癒し映像が、眠たい中でのミルクですが、少しだけホッとできる時間でもあります。しかも子どもはこのタイミングだと目がうつろうつろででかわいいです。

3.双子が同時に起きたらどうする?

理想は2人ずつ順番に起きてくれることですが、そう毎回うまくいかないのが双子育児。
寝る時間が一緒だったりすると、リンクしたように一緒に起きたりすることも日常茶飯事。

そんな時は、今にも泣き出しそうな方をまず抱っこし、急いで2人分のミルクを作ります。
その後、次のような「猛ダッシュな時間差ワザ」で乗り切っています。

1.抱っこしている方をキッズスペースにおろし、セルフミルク(クッションなどで固定)

2.そしてダッシュでベットに戻り、ベットでそのままもう1人にミルクをあげます。

大事なのは、2人をなるべく同じ空間にしないこと
2人ともそのまま寝てくれたら最高ですが、どちらかが覚醒すると起こし合ってしまい、夜中に大合唱が始まって取り返しのつかないことに(笑)。

それを避けるため、母は頭をフル回転させ、「いかに起こさないか」「いかにスピーディーにこなすか」を考えて動いています。自分の睡眠時間を削っての対応なので、正直かなりヘビーな夜もあります。

4.ミルクの後はそのまま寝る?覚醒する?

ミルクを飲んだ後は、そのまま寝てくれる日もあります。そんな日は心の中でガッツポーズ。
でも、なぜか目がぱっちり覚めてしまう日もあります。

「あれ?今、夜中の2時ですよね…?」

と思いながら遊び始めることもあり、なかなか思い通りにはいきません(笑)。

5.朝は夫と交代!我が家のチーム戦

そんな夜中担当の私ですが、朝6時になると夫とバトンタッチします。
この「朝になれば交代してもらえる」という絶対条件があるからこそ、夜中にどれだけ激しく覚醒されて眠れなくなっても、「6時には眠れる……!」という安心感があり、なんとか頑張れています。(夫よ、いつも本当にありがとう!)

  • 寝る前のミルク準備をしておくこと
  • 朝に夫と交代できること

この2つのおかげで、なんとか我が家の夜間ミルクは回っています。双子育児は大変なことも多いですが、夫婦で役割分担しながら少しずつ乗り切っています。

6.最近7ヶ月になって楽になってきたこと

1. 起きてすぐ泣かなくなった

これによって、双子がお互いを起こし合う確率が格段に減りました!
泣かずに「ぬっと」起きるだけなので、こちらも静かに対応でき、子どもたちも目がうつろうつろなままミルクを飲んで、そのままスムーズに寝落ちしてくれることが増えました。

2. 飲むスピードが格段にアップした

哺乳瓶の乳首のサイズを「Mサイズ」に切り替えたことで、夜中にミルクを飲むスピードが驚くほど速くなりました!

💡 関連記事はこちら
意外と悩む「哺乳瓶の乳首のサイズアップ問題」や、切り替えのタイミングについては別の記事で詳しくまとめています👇

うまくいくと起きてから眠りにつくまで15分かからないことも

毎日うまくいきわけではありませんし、まだ夜通し寝るまではいきませんが、少しずつの成長に救われています。

◾️おわりに

双子育児の夜中のミルクは、正直なところ今でも大変です。眠い中でミルクを作り、起こさないように全神経を尖らせながら飲ませて、寝かしつける。
特に2人同時に起きた時は毎回バタバタです。

それでも、

  • 寝る前に万全の準備をしておくこと
  • 夫婦でしっかり役割分担をすること
  • 便利な育児グッズに頼ること

で、少しずつ乗り切れるようになってきました。

生後7ヶ月になった今は、ミルクを飲むスピードも上がり、起きても泣かずに飲んでそのまま寝てくれることも増えています。

まだ夜通し寝るまではいきませんが、「あの頃より楽になったな」と感じることも増えてきました。

今まさに、眠い目をこすりながら夜中のミルクを頑張っている双子ママパパの、少しでも参考になれば嬉しいです。

最後までお読みいただきありがとうございました。

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👉 我が家ではこれがミルク育児の最終形態です

👉 ようやく夜中のミルクスピードがあがった!

はじめまして。

女の子の二卵性双子を育てながら、
毎日バタバタと育児をしています。

このブログでは、

・双子育児のリアル
・ワンオペ育児
・実際に使ってよかった育児グッズ
・便利だった育児アプリ
・買って後悔したもの

など、
実体験ベースで発信しています。

今は双子中心の毎日ですが、
「自分らしく楽しむ育児」
も大切にしたいと思っています🤎

少しでも育児をラクにしたい方の
参考になったらうれしいです。

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