【議論:抱きぐせについて】
一昔前は、「泣いたらすぐ抱っこすると泣きぐせがつく」と言われていたそうです。
我が家は女の子の双子。
夫の兄弟にも双子がいます。
その話を出産前に兄弟から聞いた夫は、
「赤ちゃんが泣いてもすぐには抱かない」という方針に。
でも私は、それがどうしても気になってしまって…。
双子でも、自分が大変でも、
できるだけ泣いたら抱っこしてあげたい。
それが私の考えでした。
普段は私のやり方を尊重してくれる夫ですが、
この考えだけは譲らないまま、出産を迎えました。
【同時泣きについて】双子あるある
二卵性だからなのか、性格が全然違う双子。
泣く理由も全然違いました。
・ミルクと眠い時に全力で泣く長女
・理由不明だけど抱っこで落ち着く次女
6ヶ月の今も、この傾向はほぼ変わりません。
もちろん、タイミングが重なることもあります。
いわゆる「同時泣き」。
里帰り中は手があったのでなんとかなりましたが、
日中ワンオペの今は正直お手上げです。
でも、放っておいて泣き止むわけもなく…
母は毎回フル稼働です。

【同時泣きの対策】
<新生児期>
①ひとり抱っこ+もうひとりバウンサー
同時泣きの時、同時に抱っこしてあやし続けるのは正直無理・・・
そんな時にバウンサーがかなり助かりました。
ひとり立って抱っこして、バウンサーを足で揺らす(正直な話)
泣き止むこともあれば、そのまま気持ちよくて寝入ることも。
👉「実際に使ってるものはこちら」
②ひとり抱っこ+ラトル高速カチャカチャ
もうひとりをすぐ抱っこできないとき、
音で気を引けるラトルはかなり使えました。
特に新生児期は目も見えにくいのですが
これだけはよく反応しました!
👉実際に使っているものはこちら
いまだにこれは泣き止むので手放せません。
【魔法のラトル】

<6ヶ月現在>
①おんぶ+抱っこ
両手で抱っこはさすがに限界で、完全に筋肉痛になります…。
なので、ひとりをおんぶ+もうひとりを抱っこで対応しています。

実際にこの状態でやっていますが、
これができるようになってかなり楽になりました。
👉【ノースフェイスの抱っこ紐】
・6ヶ月頃からおんぶ可能
・軽くて装着しやすい
・夫も使いやすいデザイン
正直、これがないとワンオペはかなりきつかったです。
両手で抱っこはさすがに限界で、完全に筋肉痛になります…。
なので、ひとりをおんぶ+もうひとりを抱っこで対応しています。
②ひとり抱っこ+ラトル(いまだに有効)
③同時ミルク(しかもセルフが可能に!助かる)
④安全確保して片方を待機→もう片方を寝かしつけ
こんな感じで、なんとか乗り切っています。
正直いちばんつらいのは、
やっと寝た片方を、もう片方が泣いて起こすこと。
そこから何時間も抱っこループ…。
イラッとしてしまう自分。
「なんで泣くの…」って思ってしまう自分。
赤ちゃんは泣くのが仕事なのに、
それに怒ってしまうことに、あとから落ち込みます。
ふたりが寝たあと、
静かな部屋で寝顔を見ると、
ホッとするのと同時に、罪悪感。
ごめんね、って何度も思います。

【結論:抱きぐせについて】
産前から議論していた「抱きぐせ」。
最近では、
泣いたら抱っこすることは問題ないどころか、
・愛情ホルモンの分泌
・安心感の形成
など、良い影響があると言われています。
結局、我が家はどうなったか。
同時泣きを経験して、
夫も「抱っこしないのは無理」と実感したようで、今では普通に抱っこしています。
(というか、可愛すぎて無理だったみたいです)
我が家は双子育児中なので、
「抱きぐせ問題」を検証できる環境でした。
でも結論はシンプルで、
抱きぐせ、あまり関係なさそう。
6ヶ月現在、
・次女 → 抱っこ大好き
・長女 → ほぼ求めない
同じ環境でもこんなに違います。
結局、性格も大きいんだなと感じています。
育児って、本当に情報がどんどん更新されます。
親世代とも違うし、
10年前とも違う。
だからこそ、
自分なりに納得できる情報を選んでいきたいなと思います。

【まとめ】双子の同時泣きはこう乗り切る
双子の同時泣きは、正直「完璧な対処法」はありません。
その中で感じたのは、
そして「抱きぐせ」については、あまり気にしすぎなくて大丈夫だと感じています。
双子育児は大変ですが、
少しでも自分が楽になる方法を選んでいきたいですね。
今回もお読みいただきありがとうございました。
過去投稿も読んでいただけたら嬉しいです^_^


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