双子の離乳食、情報をしっかり調べて、同時進行でスマートにこなすはずが……現実は戦場でした。今日は理想と現実のギャップ、そして我が家が行き着いた生存戦略についてお話しします。
離乳食開始のサイン!5ヶ月でスタートした理由
5ヶ月にあったあたりから、離乳食をいつ始めようかなと思っていました。
アカチャンホンポの記事によると、以下の通り。
①生後5ヶ月を過ぎた
②首がしっかり座っている
③よだれがよく出るようになった
④食べ物や、周りの人が食べている様子に興味を示す
⑤赤ちゃんの口に指やスプーンを入れたとき、舌で押し出そうとしない
⑥支えてあげると座れる
⑦授乳のリズムが安定してきた
⑧現在、体調や機嫌がよい
ふたりとも全部当てはまっていたので、5ヶ月になってすぐスタートしました。
「市販品」こそ正義!我が家の三種の神器
- パルシステムのスターターキット(とうもろこし・にんじん)
- WAKODOの「手作り応援」シリーズ(お湯で溶かすお粥やだし)
- ピジョンのベビー麦茶(同時にストロー飲み練習スタート)
実際使っているグッズ
・友人にもらったバンボ(腰座り前でも使えてありがたい)
・PUPAPUBOのエプロン(食洗機可)
※ちなみに首元に母乳パッドを仕込んでます

・お皿はこぼれないシリコンのお皿にシリコンの豆皿がセットのアイテム(レンチンオッケー)
・ストロー飲み練習にB-BOX(まだ本領発揮できてない)
・スプーンはピジョンのフィーディングスプーン

想定外の連続。双子同時は「二度とやりたくない」ほどの疲労感
離乳食をあげるにあたって
・午前中で病院のやっている日か
・子どもの機嫌はいいか
・お腹が空いている時間か
などを確認しスタートしましたが、想像よりずっと大変。
そもそも普段からミルクの時間を合わせていないので、ふたりのお腹の状況が一緒じゃない。
寝る時間も調整していないので、機嫌がいい悪いのももちろんタイミングが違う。
急に合わせるなんて難しい話でした。
1ヶ月経って気づいた、我が家なりの「ゆるルール」
- 市販品や便利グッズ活用!(タイパ重視)
- 同時進行しない(一人ずつのペースに合わせる)
- 完食を目指さない(無理強い禁止)
- ミルクは即レス体制(空腹爆発を防ぐ)
まとめ:目安量に届かなくても「食べてくれれば100点」
今まで一日の中で、ワンオペのお風呂が一番の山場!と思っていましたが、ここへきて離乳食が先頭に立ちました。
市販品に頼っても、2人分準備して、2人分食べさせるだけで十分フルマラソン級の疲労感。
ストック作りまで手が回らなくても、子供たちが美味しそうに食べてくれれば100点!と自分を甘やかすことにしました。
二卵性ということもあり、体重もミルクの飲みっぷりも全く違います。
それで離乳食だけ一緒になんていうのはなかなか難しい話。
迷走中だけど、新しい食材に挑戦できているからOK!と自分にいいきかせて、めげずに毎日継続しています🙂↕️
またここから経過も書いていけたらと思っています。お読みいただきありがとうございました。



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