はじめに
はじめに、10ヶ月になった双子の最近の1日のスケジュールはこんな感じです👇

→スケジュールの詳細はこちらのブログにまとめております👇

今回は、その中の「双子のお風呂時間」について、もう少し詳しくまとめてみたいと思います。
双子のお風呂については、まだたっちをする前の6ヶ月頃にも一度まとめました。

あれから4ヶ月。
我が家の双子は7ヶ月頃からつかまり立ちができるようになり、お風呂の入り方も少し変わりました。
立てるようになると転倒が心配になる一方で、立ってくれることで体を洗いやすくなった部分もあります。
0歳児の成長は本当に早くて、その時々でお風呂の入り方も変化。
我が家も「これが正解!」という方法があるわけではなく、日々試行錯誤しています。
今回は、10ヶ月の双子を我が家ではどうやってお風呂に入れているのか、現在の方法をご紹介します。
双子のお風呂に悩んでいる方の、ひとつの参考になれば嬉しいです。
お風呂のスタイル
我が家では、ワンオペか夫がいるかで、お風呂の入り方を変えています。
ワンオペの日
双子を2人とも一緒にお風呂場へ入れて、シャワーで一気に洗います。
双子のお風呂が終わったら、寝かしつけ。
その後、タイミングを見計らって見守りモニターを洗面所に持ってきて、私は自分のお風呂に入ります。
もちろん、いつ起きるかヒヤヒヤしながらなので、シャワーで爆速です!笑
夫がいる日
夫がいる日は、主に2パターンです。
①夫が双子をひとりずつ一緒に入る
双子と一緒に湯船に入ってもらいます。
私はお風呂から出てきた子を受け取って、その後の対応をします。
②夫か私が、双子をひとりずつ入れる
大人が服を着たまま、双子をひとりずつシャワーで洗います。
その間、もうひとりはお風呂に入れていない方が見ています。
その日の状況に合わせて、やりやすい方法を選んでいます。
ワンオペのお風呂
そんなワンオペの日のお風呂事情を書いていきたいと思います。
お風呂前の準備
ワンオペで2人を一緒に入れるときは、途中で物を取りに行くのが難しいので、最初にできるだけ準備しておきます。
お風呂場

- お風呂マットを敷く
- 空気で膨らませる椅子を2つ用意
- シャンプーなどを準備
- シャワーを低い位置にしておく
- 自分が座る椅子を準備
10ヶ月になり、つかまり立ちができるようになったので、以前とはだいぶやり方も変わりました。
我が家はリッチェルのものと、アカチャンホンポで購入した同じようなタイプのイスを使っていますがどちらも使い勝手に大差はなさそうです。
脱衣所

我が家の脱衣所の床は石なのでとても硬いため、厚手のマットを敷いています。赤ちゃんの頃にサークル内で使っていた「お昼寝ごろマット」を活用。
ただ、双子が動き回るので、マットだけでは足りません。
そこで、マットがないところにはタオルなどを敷いています。正直な話、その日の洗濯物を使うことも。笑
見た目よりも、転んだときに少しでも痛くないことを優先しています。
そのほか、
- 双子分のバスタオル
- ボディクリーム
- ドライヤー
- オムツやインナー
なども、すぐ使えるように準備。
最後に万が一扉が開いてしまわないように、脱衣所の入り口のドアにはロックをかけています。
これで準備完了です。
お風呂の流れ
準備ができたら、双子をお風呂場へ。
まずは座って洗う
それぞれ椅子に座ってもらい、まずは髪の毛・顔・足を洗います。
我が家では、ひとりずつ全部洗うのではなく、パーツごとに2人を洗うようにしています。
例えば、
- 2人の髪の毛を洗う
- 2人の顔を洗う
- 2人の足を洗う
- 2人の体を洗う
という流れです。
ひとりずつ全身を洗っている間、もうひとりを待たせるよりも、この方法のほうが2人を見ながら進めやすい気がしています。
そして、足(特に足の裏)はこのタイミングで洗っておくのが我が家のポイント。立ってから足を上げてもらう必要がないので、後が少し楽です。
立って体を洗う
7ヶ月頃からつかまり立ちができるようになった双子。
椅子を湯船側に避難させて、マットの上でたっち。湯船のヘリにつかまり立ちしてもらい、その間に体を洗います。
立っていてくれるので、体は以前より洗いやすくなりました。
ただし、動けるようになった分、転倒にはかなり注意が必要です。
突然動き出したり、別の方向へ行こうとしたりするので、常に2人の動きを気にしながら洗っています。
たっちができるようになって、
「洗うのは楽になったけど、安全面では大変になった」
という感じです。
お風呂上がり
2人を洗い終わったら、まずはお風呂場でバスタオルに包みます。
ここで大体の水分を取ってから、脱衣所へ。
双子を脱衣所に出したら、いったんお風呂のドアにロックをかけて、脱衣所も締め切ります。
ここからは、双子を追いかけながらのお風呂上がりです。笑
- ドライヤー
- ボディクリーム
- 綿棒
などを、できるところからどんどん進めていきます。
双子がそれぞれ別の方向へ進んでしまったら、なるべく2人を近くに寄せて、私の手が届く範囲にいてもらうようにしています。
そして、脱衣所ではオムツとインナーまで。
ここまでできたら、ダブル抱っこで部屋へ。
パジャマは部屋に戻ってから、ゆっくり着せています。
お風呂場ですべてを完璧に終わらせようとすると大変なので、脱衣所では最低限だけ済ませるようにしています。
最後に片付け
双子の機嫌を見ながら、
- お風呂場の片付け
- マットなどを片付ける
- 子ども用品の洗濯・乾燥
まで終われば、お風呂タイム終了です。
ここまで終わる頃には、私もだいたい汗だくです。笑
10ヶ月になって変わったこと
6ヶ月の頃と比べると、お風呂の入れ方は大きく変わりました。
たっちができるようになったことで、体を洗いやすくなったのは嬉しいところ。
一方で、動ける範囲が広がったので、転倒にはより気をつけるようになりました。
6ヶ月の頃は「どうやって2人を洗うか」が大きな悩みでしたが、今はそれに加えて、
「どうやって安全に動き回る2人を見ながら、お風呂を終わらせるか」
という悩みに変わった感じです。
子どもの成長とともに、お風呂の大変さも少しずつ変わっていきますね。
でも、大変なことも多いお風呂ですが、10ヶ月になって楽しい時間も増えてきました。
一緒に湯船に入って、おもちゃで遊んだり。
シャワーをかけると不思議そうな顔をしたり。
泡を触ってみたり。
以前にはなかった反応が見られるようになり、成長を感じます。
大変だけれど、1日の中で大好きな双子との時間のひとつです。
まとめ
今回は、10ヶ月になった我が家の双子のお風呂事情をご紹介しました。
ワンオペの日は2人を一緒にシャワーで洗い、夫がいる日はひとりずつ入れたり、一緒に湯船に入ってもらったり。
その日の状況に合わせて、無理のない方法で入れています。
たっちができるようになって体は洗いやすくなりましたが、動き回るようになったので、転倒にはより注意するようになりました。
特別な工夫があるわけではありませんが、「我が家はこんな感じで入れています」という一例として、10ヶ月前後の双子のお風呂に悩んでいる方の参考になれば嬉しいです。
沐浴のやり方は教えてもらう機会がありますが、その後のお風呂は、それぞれの家庭でやり方を探していくものなのかなと思います。
私自身も、双子のお風呂については今でも「これが正解!」というものを探しながら、毎日試行錯誤しています。
そして正直……
沐浴の頃が一番楽だったな……
なんて思うこともあります。笑
それでも、一緒に湯船で遊んだり、シャワーや泡に反応する姿を見たり。
大変だけれど、毎日の中で双子の成長を感じられる、大切な時間です。
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